セミナー案内【オンライン時代におけるリモート採用面接の技術とは?】

210927_seminar.jpeg
プログラム内容
「オンライン環境」は、情報取得のためのメリットに!?

仕事力は、
多くの情報を丁寧にしっかりと取る→高い思考力でその情報を処理する →やるべきことの方針を定める→具体的な行動に落とし込む

この一連の流れのレベルによって決まります。

しかし、この流れのレベルを、
実は、面接で見極めるのはとても難しいのです。

面接の場で多くの面接官がやっていることは、
それまでの経験で接してきた人たちの傾向と応募者の雰囲気とをすり合わせて得られる
「いい感じ」「ちょっと違うな」という感覚で判断しているのです。
「私は人を見る目がある」という人ほど、この傾向は強くなります。

ただ、リモートの場では、
リアルな場に比べ、応募者の微妙な雰囲気を感じることができなくなります。
リアルな場以上にリモートでは、感覚的に良否を見極めることは困難になります。
感覚的な判断は一層危険。

ところが、リモートで情報が限られるからこそ、
仕事力を見極めるポイントだけに焦点をあわせた分析が可能なのです。

そのポイントは!

●仕事力を見極める「人材アセスメント」の解析フレームを手に入れる

ことです。

本セミナーでは、人材アセスメントの有効性をご理解いただきながら、
リモート採用でその有効性をどのように活用できるのか、
ということをご説明いたします。



リモート採用の精度をあげることができるのであれば、
リアル面接を何回も繰り返すコストを大幅にさげることもできます。

そして、このノウハウを自社内に落とし込むことができますので、より生産的、効率的。

リモートでの採用面談でお困りの方、既に採用してるが問題を抱えている方、
自社の採用力を高めたいとお考えの方は、ぜひご参加ください!

オンラインセミナー概要

開催概要

◯日時:2021年10月31日(日) 13:00 ~ 14:30
場 所:オンライン
※当日に視聴用のURLをお送りします
※本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです
参加費:無料

◯対象者
・経営者さま
・人事・総務ご担当者さま

◯プログラム
【第1部】オンライン時代における「採用面接の方法論」とは!?
【第2部】井上健一郎×奥山典明の対談セッション
【第3部】Q&Aセッション

講師
アカラ・クリエイト株式会社
井上健一郎

慶応大学卒。CBSソニー(現 ソニーミュジックエンタテインメント)に入社。
レコード会社のバリューチェーンである企画から販売まですべてを経験。
2006年に企業の人材開発、組織運営のサポートを目指し退職。
日本経営教育研究所(株)に参加し、組織化推進型評価制度「LADDERS」の開発と普及、採用リスクを回避するための支援、リーダーの育成プログラムの推進などを手掛けた。
2010年に独立し、創造性の時代の自由闊達な組織作りを目指す企業のサポートに特化して活動中。

概念化能力開発研究所株式会社
奥山 典昭





PAGE
TOP